赤こんにゃくができるまで 赤こんにゃく、鮒寿司、丁字麩、滋賀の特産品問屋です。

琵琶湖が育てた特産品問屋 滋賀県の名産品を販売しています。高橋物産

赤こんにゃくが出来るまで

材料

独自にブレンドしたこんにゃく芋の精粉
赤こんにゃくの着色料・食品添加物の三二酸化鉄

作 業 開 始
作業開始

攪拌

40〜55℃のお湯でとき、攪拌して50〜60分間おくと、粉の分子が開き、のり状になる。

着色

着色

練り機で赤の着色料(三二酸化鉄を水でといたもの)を加えてさらに練ります。ここでの温度は約50℃

1 時 間 後
攪拌2

攪拌2

まだ手にベタベタくっつくぐらいやわらかい状態です。
攪拌することで、細かな気泡が入り食感がよくなり、味がしみやすく煮込んでも固くならないのです。

固さ調整

固さ調整

石灰水(水酸化カルシウム)を加えます。
こんにゃくの固さ(やわらかさ)は、石灰水の温度や水の量で調節します。

2 時 間 後
流し込み

流し込み

型枠に流し込みます。この時点だと、手に取ってもくっつかない状態です。このまま3時間寝かせます。
1つの型枠で約500丁作れます。

5 時 間 後
止まらない
アク抜き

アク抜き

大きな棒状(丸写真)に裁断して、80℃のお湯で8時間ボイルし、アク抜きをします。

裁断

裁断

一丁ずつ裁断して

翌  朝
包装

包装

pHを調整した水溶液を入れ包装する。

殺菌処理

殺菌処理

80℃に保たれたお湯で30分熱殺菌処理をすると...
缶詰したのと同じ状態になるのです。

出来上がり
出来上がり

赤こんにゃく